唾液による新型コロナウイルスPCR検査

病院・クリニックから受託するPCR検査です。
唾液を採取し、郵送するだけです。

PCR検査採取キット

 新型コロナウイルスPCR検査説明書
 検体(唾液)採取方法説明書
 新型コロナウイルスPCR検査依頼書
 新型コロナウイルスPCR検査規約
 検体返送から検査結果ご提出まで
 注意事項
 PCR検査採取キット

検体返送から検査結果ご提出まで 所要日数の目安

検査の流れ

 検体採取方法

採取方法とお送りする検査キットで採取し、チルドゆうパックで送付

唾液採取によるPCR検査の特徴

新型コロナウイルスの検査方法には、PCR検査、抗原検査、抗体検査がありますが、新型コロナウイルスは上気道(鼻腔から咽頭)にいますが、抗原検査は、一定以上のウイルス量が採取できなと陽性にならない場合があり、PCR検査と比べやや精度が低く、偽陰性のケースが多いと言われています。
抗体検査は、血液を調べますが、過去に感染し、抗体がある場合でも、今は、発病しておらず、ウイルスを持っている可能性もあります。
PCR検査は、少量のウイルスでも、新型コロナウイルスの特異的な遺伝子配列を試薬で増幅することにより検出できる方法です。今現在、新型コロナウイルス感染を疑ったら、まずは唾液によるPCR検査が、精度が高いので最もお勧めです。また、PCR検査の検体は、鼻咽頭ぬぐい液と唾液の2種類の取り方があるPCR検査ですが、鼻や喉の奥からの検体採取は、身体的な負担からくしゃみや咳からの、採取する人に、感染リスクが高まりますが、唾液採取による検査はその負担が少ない検査で、自宅で簡単に自己採取できます。
本検査で使用するPCR検査キットは、厚生労働省及び国立感染症研究所の「臨床検体を用いた評価結果が取得された2019-nCoV遺伝子検査方法について(https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/2019-nCoV-17-current.pdf)によりますと、陽性一致率、陰性一致率は、100%となっています。

よくあるご質問Q&A

  • J-VPDラボラトリーは、新型コロナウイルスのPCR検査を専門的に行う衛生検査所です。ご存知のように、衛生検査所は、人体から排出され、又は採取された検体について規定する検査を業として行う場所(病院、診療所又は厚生労働大臣が定める施設内の場所を除く。)を言います。衛生検査所を開設しようとする者は、その衛生検査所について、厚生労働省令の定めるところにより、その衛生検査所の所在地の都道府県知事の登録を受けなければなりません。また、その申請に係る衛生検査所の構造設備、管理組織等が、厚生労働省令で定める検査の業務を適正に行う必要があります。
    J-VPDラボラトリーは、東京都から認可された登録衛生検査所(登録認可証:28新保衛医第177号平成29年1月17日取得)として、指導監督医を選任し、管理者である検査技師の検査業務を指導監督する体制で運営しており、検査の各工程には標準手順書を設置し、検査結果に過誤やヒューマンエラーが生じないよう、品質管理や精度管理を厳格に行っています。検査のスペシャリストとして、検査試薬も国立感染症研究所が認定している試薬を使用し、遺伝子検査が経験豊富な管理者を置き、管理体制を強化して、医療機関からは保険収載が適用可能な検査の受託や個人・企業から直接、検査の依頼を受け付けています。また、国立感染症研究所のバイオハザードの安全基準を遵守し検査業務を行っています。

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    集荷お申し込み先の電話番号に電話し返送してください  0800-0800-111
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