J-VPD株式会社 J-VPD東京ラボラトリー
〒160-0005
東京都新宿区愛住町23-14 ベルックス新宿ビル6階
TEL:03-6274-8198
Email:info-butanetsu@j-vpd.co.jp
J-VPD東京ラボラトリーは、分子診断技術と公衆衛生の分野を横断しながら事業を展開してます。 日本全国で捕獲されたイノシシを対象に、豚熱ウイルス・アフリカ豚熱ウイルスの検出を専門としてます。
当検査所は、迅速かつ信頼性の高い検査体制を提供し、「森から食卓まで」を支える日本のジビエ・トレサビリティ体制の中核を担っています。
J-VPD株式会社(J-VPD東京ラボラトリー)は、国と自治体と国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 越境性家畜感染症研究領域 海外病グループより2023年6月に実施された検査技能研修に合格し、民間検査所として初の野生いのししの豚熱・アフリカ豚熱ウイルス検査を実施する機関となりました。
検体材料:イノシシの血液・血清
基準値:CSFV 陰性、ASFV 陰性
検査方法:リアルタイムPCR法
所要日数:検体受領日より1日~4日
(野外株・ワクチン株鑑別検査)
検体材料:イノシシの血液・血清
基準値:CSFV Gen 1 陰性 CSFV陰性
検査方法:リアルタイムPCR法
所要日数:検体受領日より2日~5日
検体材料:イノシシの血清
基準値:陰性
検査方法:ELISA法
所要日数:検体受領日より1日~4日
当社は長年の経験をもとに自社で検査動向システム開発しています。
現在も全国のウイルス多発状況を迅速的に把握できるシステムが稼働しています。検査終了後、即時に結果が反映されタイムリーに状況を把握管理できます。
検査システムは契約都道府県とネットワークで構築され迅速的に状況把握に貢献しています。
万が一、指定されたウイルスの検出がされた場合、約1時間以内に農研機構(動物衛生研究所)と連携し、指定ウイルス疑い検体を感染対応策ルールに従った梱包や独自緊急輸送で、指定ウイルス検査の確定検査に協力し感染拡大に寄与致します。
食材となる野生鳥獣肉のことをフランス語でジビエ(Gibier)といいます。現在我が国では、シカやイノシシによる農作物被害が大きな問題となっており、捕獲が進められるとともに、ジビエとしての利用も全国的に広まっています。
「害獣」とされてきた野生動物が、食文化をより豊かにしてくれる味わい深い食材、あるいは山間部を活性化させてくれる地域資源とみなされるようになっています。
検査に合格したお肉には、QRコード付きの金色シールが貼られています。スマートフォンでQRコードを読み取ると、そのお肉の最新検査結果や加工所の情報をすぐに確認できます。食材を提供する個人やレストラン、店舗に安全性を表示することで多くの方々に安心を届けることを考えています。
※ こちらは参考画面です。
ジビエは本当に素晴らしい!
ジビエ(フランス語でgibier)は、ヨーロッパを中心に古くから発展してきた食文化で、狩猟で得た野生鳥獣の肉を指します。世界各国で多様なジビエ料理が楽しまれており、それぞれ独自の調理法や食文化が存在します。
日本のジビエ肉(シカ・イノシシ等)は、山野を駆け巡るため低脂肪・高タンパクで鉄分が豊富、力強い赤身の旨味が特徴です。適切な処理により臭みはなく、山の実りを食べた自然由来の濃厚な風味が味わえます。特にイノシシは「脂の甘み」が魅力の食材です。
この素晴らしいジビエをもっと多くの人に伝え自然の幸を日本の安全・安心を特徴にした食材を活用して町おこしのプロジェクトとして稼働致しました。
日本のジビエを世界中に広めるチャンスです。J-VPD株式会社はグループ会社を含めると28か国と取引しています。海外ネットワークも活用し日本のジビエに貢献したいと考えています。
検査の外部委託により、皆様の業務課題を解決いたします。
以下のようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
ジビエ利用検査で早く結果が知りたいが、家保の検査スケジュールは変えられないので外部委託を利用。
担当検査員の長期休暇が発生したが、検査は継続して行わないといけないので、部分的に外部委託を利用。
予定外の検体数が急に届いたが、予定内に検査結果をまとめたい時にオーバー分を外部委託を利用。
コロナ禍が落ち着き、ジビエ利用検査の需要が増えたので、ジビエ利用検査用は外部委託を利用。
民間検査施設へ委託可能な検体は外注して、家保では行政検査や畜産農家対応に注力。
必要に応じて即検査依頼ができるようにしておきたい。リスク対策としての外部委託先と契約をしておく。
指定ウイルス検査実施後のウイルス拡散防止の為に人の移動等の厳重な管理が必要です。その為、検査を外部委託することでウイルス拡散防止にも寄与します。
従来、臨床検査会社として検体の取り扱いや手技、管理は同様に動物専用検査所として管理されています。特に遺伝子検査員も長年従事専門スタッフが対応して徹底し精度を保持しております。
迅速・正確・全国対応。民間検査機関ならではの強みで、検査業務をサポートします。
農研機構動衛研で検証された検査方法
検査日の12時までの受付分は当日報告
検査の依頼から結果確認までシステムでサポート
全国からゆうパックを利用して検査
すべての検体を、採取から検査・報告まで一貫した 6ステップの厳格なプロトコルで管理しています。
日本のイノシシの個体群を深く理解することが、私たちの取り組みの中心です。 これらの動物を理解することが、公衆衛生を守るために不可欠です。
すべての準備が整い次第、検査を開始いたします
オンラインで打合せを実施いたします。
2025年4月1日の検体受付分より、検体の受付日と時間が下記のとおり変更となります。
検体の郵送での送付日にご注意ください。
J-VPD東京ラボラトリーの豚熱検査サービスは、全国の自治体と連携し展開しています。各地域の認定状況をご確認ください。